レモンの長持ちする保存方法は?

美容や健康に良いレモンですが、美味しさを長持ちさせるにはどのような保存方法があるのでしょうか。

 

レモンは通常6〜8度が理想的な保存温度でなので、買ってきたら冷蔵庫に入れます。ただし、乾燥すると風味が低下してしまうのでジップ付きの袋やラップにくるんだり、野菜室に入れておくと鮮度が長持ちします。

 

賞味期限は国産なら2週間、外国産なら1ヶ月ほどです。切った場合も、切り口が空気に触れないようにくるんで入れておくと良いのですが、数日で風味が落ちてしまうので早めに使いきりましょう。

 

といっても、なかなかレモン料理のレパートリーがないという方は冷凍保存が最適な方法です。まず、皮をよく洗い水分をしっかり拭き取ります。それから使いたい形に切り、フリーザーバックに入れて冷凍します。

 

美味しい状態を長持ちさせるには、できるだけレモン同士がくっつかない方が良いので、1時間ほどしたら冷凍室から取り出して揉みほぐす、というのを2・3回繰り返します。

 

レモン汁やすりおろした時も、ラップやバックに入れます。量が多い時は小さめのタッパーに小分けしたり、ブロック型に区切られた製氷皿に入れる方法なら、使いたい時に使いたい分だけ解凍できます。

 

解凍する際は自然解凍すると、パサパサになりにくく果実感をしっかり味わえます。

 

 

 

レモンを保存出来るレシピを教えて

レモンは料理やお菓子作りに使うと、とても爽やかな香りが広がります。しかし使うのは少量の事が多く、購入しても使いきれない事が殆どです。

 

国産の物は一つ数百円する事もあり、買うのをためらってしまいます。そのような時の為に、保存出来るレシピを紹介しますので参考にして下さい。

 

レモンは、紅茶や飲み物に入れる事も多いです。いつでも少量を使える様に、冷凍保存の方法があります。

 

まずレモンを薄くスライスしていきます。重ならないようにラップに乗せて包みます。このままでは冷凍庫で場所を取るのでラップをしたまま折り曲げます。

 

そして冷凍庫で凍らせます。使う時は、凍ったまま飲み物に入れて大丈夫です。

 

次の保存レシピではレモン酢を紹介します。これを冷蔵庫に常備しておくとドレッシングにしたり、サワードリンクにしたりと重宝します。

 

瓶にレモン2個をスライスして入れます。氷砂糖を150グラム入れます。そして酢を200cc入れます。蓋をして3日間冷蔵庫に置いて出来上がりです。炭酸水で割っても美味しいですし、マリネなどに使っても良いです。

 

なるべく無農薬の物を使うと良いでしょう。ない場合は、皮を剥いて入れた方が安全です。

 

簡単なレシピなので是非お勧めです。

 

 

 

砂糖でつけても大丈夫?

レモンの砂糖漬け、またははちみつ漬けは運動部の部活の差し入れの定番のように少女漫画などでみかけます。

 

砂糖は防腐効果があり常温で保存ができるのです。砂糖がたくさん入っているジャムやようかんは常温保存ができます。

 

なぜ腐らないのかというと、腐るというのは微生物やかびが発生しているという状態です。微生物やかびが成長するのには水分が必要ですが、砂糖は水分を吸い取ってしまうのです。

 

水分がなければ微生物が育たないので、腐らずに甘いジャムやようかんは常温保存ができるのです。少しでも砂糖が入っていれば腐らないのではなく、ある程度の量がはいっていなければ効果はありません。

 

この性質を利用してレモンのシロップを作ってみてはいかがですか。切って詰めて少しおくだけでさわやかなシロップができます。

 

レモンは青いレモンならば、皮に渋みがあるので皮をむいてスライスし、黄色いものであれば国産ならばよく洗って皮ごとスライスし、重量を1対1にして消毒した蓋のある瓶につめます。

 

1日1回さいばしなどでかき混ぜて、冷暗所に保管して約1週間でできあがりです。できたシロップをソーダで割って飲んだり、ホットにしてレモネードで飲んだりします。

 

かき氷にかけても、さわやかでおしゃれなデザートになります。

 

 

 

レモンに関して

レモンの保存方法を紹介していきましたが、いかがでしたか?

 

レモンが好きと言う人もいると思いますし、レモンと言えば黒ずみ対策としても効果的であると言われていたりしますね。

 

黒ずみには原因や対策方法がいくつかありますので、ここに掲載するサイトを訪ねてみても良いかもしれません。